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スカイバスで年始の東京観光へ。両親を連れて首都高のレインボーブリッジを走りました。

スカイバス

両親が東京観光に来てくれました。ところが。いざ東京を案内するぞ! と企画を考えたとき、どこに連れていくかアイデアが浮かばないものです。わたしはずいぶん迷いました。東京観光っぽくて、両親が疲れなくて、せっかくならわたしたちも楽しめるものはないかしら。そう考えたときに、思い浮かんだのが「天井のないバス」です。

ということで、スカイバスに誘いました(←わたしが乗りたい)。

屋根なしで走る高速道路は楽しそう。親孝行だもの一度くらいはいいでしょう!と。冬でも厚着しているから大丈夫! と理由をつけて乗りました。

さむい! 風が強い! 定年を超えた父が震えている! ヤバいWWW

乗車時間は約60分と長め。レインボーブリッジ上で震えている父を見てヒヤヒヤしましたが、途中で風に慣れたようで、後半は静かに景色を堪能していた様子です。よかった。東京じゃない違う世界を見せてしまうかと心配しました。ε-(´∀`*)ホッ。

この記事では年始の東京観光の一つ、天井のない「スカイバス」を紹介します。
★スカイバスは安全です。年始は防寒対策をしっかりしましょう。

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目次

高速道路はドキドキするよ

視点が高くなるので見える風景が変わります。高速道路は特に違う景色が見えますよ。頭上を通り過ぎる案内標識の近さ。巻き込む風の強さ。新鮮です。それよりも「ずいぶんと地上から高いところを走っているなー」と。ジェットコースターみたいでおまたがヒュンっとしました。

帽子やが飛んだらどうしよう!? と心配したものの、気を付ければ問題なさそう。帽子をかぶっている方はご注意ください。国産オープンカーより風の巻き込みは多い*ので、帽子が飛ばないように気をつけつつ、風で体を冷やさないようにするといいです。*比較対象はユーノスロードスター&マツダロードスター(IMA調べ)。

ガイドさんと東京再発見

東京駅前の交差点から見える一般参賀の列有楽町の名前の由来や、大手町に湧いた天然温泉「星のや東京」の話など。ガイドさんの口から知らない東京の話が出てきます。東京に長く住んでいても、気付かないまま過ごしているものですね。ガイドさんの話を聞きながら、東京を再発見することができました。楽しい。この日は1月2日なので、一般参賀の説明もありました(画像は車窓から見る参列の方々。場所は下の地図あたりです)

乗ってみた感想

楽しかった! 年始でも寒さ対策をすることで十分楽しめます!2歳半の子どもはブランケットで包みました。これは暖かい。そういえば。当日の申込時に受付で使い捨てカイロ(人数分)を貰いました。

カイロを父に渡すの忘れてた。父ゴメン

スカイバスのお得情報

丸の内カード」(ポイントカード)を持っていると1人あたり200円の割引が利きます。今回は「東京タワー・レインボーブリッジコース(T03 course)」を1人当たり1600円で乗車できました(定価:大人1800円・こども800円・2歳児無料)。「丸の内カードカウンター」は、スカイバスのチケットカウンターから近いので、わたしは乗車1時間前に丸の内カードを作りました。手続きは5〜10分ほど。入会金・年会費は無料です。丸の内カードカウンターは隣のビル(丸ビル B1)にあります。

ポイントカードの特典

丸の内の駐車場が最初の1時間サービス

丸ビル、新丸ビル駐車場をはじめ、大手町から丸の内、有楽町エリアをカバーする20ヶ所約4,500台の駐車場「丸の内パークイン」のご利用を、最初の1時間サービスいたします。駐車料金精算時、料金精算機に丸の内カードを挿入もしくは駐車場係員にご提示ください。

丸の内カードは無料のポイントカードですが、東京駅周辺で使える特典があります。都心の駐車場が1時間無料になるのも、その一つ。都心は駐車場の価格が高くて、気軽に駐車する気が起きなかったのですが、1時間無料ならいいかなと思えるようになりました。有楽町の交通会館で買い物するくらいなら、1時間以内で収まりそうな気がします(むしろ収める)

編集後記

親孝行ができてよかった。両親が定年を迎えたのもあって、もっと親孝行をしたいと思っています。バスツアーは定番ともいえる観光手段です。しかし定番といわれるものには、変わらない魅力があるのだなぁと実感できました。寒かったトラブルも、今や楽しい思い出です。父にカイロを渡し忘れたのもしかり。父よゴメン。

ブログにYouTubeを貼るのは初めてで『ゆるりまあるく』さんの記事を参考にさせていただきました。

追記:句読点と画像を修正しました(2017/01/09 16:27)。

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