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無職旅情。無職だからできること

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この記事は、かつて仕事を失ったときの日常を書いたものです。

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晴耕雨読の生活がうらやましいと言われても

毎日通勤する仕事を失って途方にくれた日から2カ月がたちました。その日以降、畑を耕したり子どもと遊んだり株で遊んだりしているのですが、最近になって「前の仕事を失ったことなんて、もはやどうでもいいことだわ」と思えるようになりました。こんばんは。

思い切って、ほぼ無職のまま旅行に来ました

今日は妻と子どもと河口湖に来ています。山梨県です。ほぼ無職になってよかったことの一つは「子どもと一緒にいられる時間が増えたこと」ですね。昨日は7歩も子どもが歩けました。それだけなのに感動です。毎日の成長の一瞬一瞬を逃さない。いまこれが最高です。

せっかく無職でいられるならば

そうだ、いい写真を残しておこう。なんて突然思ったので、よく写るデジカメを購入しました。SIGMA DP2 Merrillです。何となくフィルムっぽい画を出すカメラで「その場の雰囲気って、こんな感じ」みたいなのが写せます。たまにハッとするような一枚ができたりして、プリントしたくなるんですよ。この記事に載せた画像はちょっとアレですけど…。でも画質がいいぶん手ブレに厳しいし、カメラの動作は重いし、手持ちだと晴れの日にしか使いたくないし。他人には薦めにくいです。ぼくは大好きなんですけどね。撮影技術のなさは今後、補いたいと思います。ちなみに今日の富士山は雲がかかっていてよく見えませんでした。また撮りに行きたいです。

仕事を失って気付けたこと(追記:2018/07/08)

在職中には一生懸命に働くことばかり考えていました。仕事を失った当初は途方に暮れましたが、しばらくしたら代わりに手に入るものがあると気付けました。失うことで新しいことが得られるというのは本当ですね! 一生懸命に労働力を売る仕事以外にお金を手に入れる方法は他にもあって、豊かな時間の使い方・可能性も見えてきました。世界は広くて、現状の自分でも選べる道はたくさんあります。安定した仕事を失って、そのときの収入をなくして、キャリア設計の変更を余儀なくされて、心配で不安だった当時に自分に「大丈夫よ。ちゃんと道はつながってるよ」と伝えてあげたいです。

旅に出て日本の外から世の中を見られるようになりました。海外は広くて楽しいです。これからもいろいろ見て回りたい。格安航空券のおかげで海外に出るのが簡単になりました。想像よりも安く航空券は手に入ります。こちらの記事に探し方を書いたので参考にどうぞ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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